ワンちゃんをお預かりしたらさっそくトリミング開始です!

<被毛状態の確認~シャンプー>

シャンプーの前に被毛の状態を確認し、状態に合わせてブラッシングで抜け毛やもつれを除去します。

(シャンプー後のほうが簡単に除去できる場合もありますが、経験の多いトリマーでないと判断が難しいです。)

※自宅シャンプーをされる場合も、必ずお風呂の前にブラッシングを※

 

優しく肛門しぼりをおこないます。

シャンプー方法や肛門腺についてはまた詳しく紹介したいと思います!

<ブロー&ドライ>

タオルドライ後、乾かす前にスキンローション(保湿剤)を皮膚にしっかり塗布します。

シャンプー後は皮膚の水分が蒸散しバリア機能が弱まってしまうため、「シャンプー後の保湿」は皮膚の健康維持のためにはマストです!
まだ導入していない方は今日明日にでも開始していただきたいです!

保湿ができたら、ブラシを使いブローしながら乾かしていきます。

よく、「プードルはくるくるの毛だよね!」と言われますが、じつはカット前にはほぼストレートまで伸ばしてからカットしています。

もしご自宅でシャンプーをされる場合も、乾かす際にはきれいに毛を伸ばして引っかかりのない状態にしてあげてくださいね!もつれの予防にもなります。

また、ドライヤーの熱は皮膚への負担も大きいので、熱すぎない・近すぎないが鉄則です。

*もつれ防止・ドライヤーの熱から毛を守るのにおすすめ!
『unirブラッシングローション』
13種のアミノ酸配合でダメージを修復しながら被毛のからみを軽減。

<基本ケア~カット>

多くのサロンではトリミングの基本ケアとして爪切り・足裏の毛の処理・耳掃除などをおこないます。

ワンちゃんが衛生的に暮らすためにとても重要なケアですので、イヤなことになってしまわないように慎重に慎重に…。

カットは飼い主様のご要望に合わせ、バリカンやハサミを使いこれもまた慎重に、かつスピーディーにおこなっていきます。

できる限り、飼い主様と離れる不安な時間や体の負担を軽減してあげたい、すべてのワンちゃんに元気で長生きしてほしいと、私たちは常に考えています。

トリマーは親バカならぬ、犬バカなんです(笑)

<お迎え~次回予約>

お迎え時はトリミング中の様子をお伝えしたり、健康状態や気づいたことをお話しします。

 

「前は無かったしこりができてる」

「少し太ったかな?」

など、その子にいつも触れているから、たくさんのワンちゃんに触れているトリマー・グルーマーだからこそ見つけることができる変化もあります。 

 

飼い主さまも気がつかなかったしこりが、トリマーに言われ病院で診てもらったら悪性腫瘍だった、なんてこともあります。

 

お手入れ方法をお伝えしたり、ご飯の相談をしたり、お店によって特徴は様々かもしれませんが、

トリミングサロンは綺麗にするためだけでなく、

”ワンちゃんがより快適に暮らすためのサポート”をさせていただく場所でもあるのです。

 

ご利用になる際は、飼い主さまの気になっていることなども是非お話ししてみてくださいね。

 

トリミングサロンですることは、

ワンちゃんと飼い主さまの幸せな暮らしの手助けです!

製品情報

●「植物由来の低刺激 シャンプー」
ふわっふわの泡で皮膚も被毛もいたわりながら優しくケア

●「皮膚もいたわる コンディショナー」
流れ出てしまったタンパク質をすばやく補充!消炎作用の宮古島アロエ配合

●「95%が保湿成分 スキンローション」
乾燥を防ぎ皮膚のバリア機能を維持!セラミド配合

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低刺激シャンプー。
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きしみや絡まりを軽減。

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95%以上が保湿成分、セラミド配合。
皮膚の保湿はバリア機能を向上させ、
外部の刺激から肌を守ります。
シャンプー後の刺激の緩和、
かゆみの回避にも。

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被毛のからみを減らし、ダメージを修復しながら
ブラッシングしやすい状態にします。
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お散歩も安心。